全国の誤りの割合は、まだ分かっていません。参照先に誤りがあっても、それだけで法律が無効だとは証明できません。
適用される法律の本文を確認する
署名された法律、その改正、施行日から確認を始めます。ウェブ上の本文は、最新の内容を反映していないことがあります。それぞれの版と出典を残します。
主張の内容を正確に確かめる
条項、問題となる言葉、その言葉が示す場所を記録します。その場所が実在するか、参照先として必要な内容が書かれているかを確認します。前後の条項も読みます。
別の読者が調査結果を確認する必要があります。下書きには下書きと表示してください。修正済みの古い誤りを、今もある誤りとして数えないでください。
修正を示す
確認できた調査結果を、対象範囲と限界を示して公表してください。それぞれの問題を直せる機関を明記してください。日付入りの訂正は、事例の最初に残してください。
連邦政府とBC州の訂正制度を見ると、修正する方法があることがわかります。ただし、制度があるからといって、誤りがどれほど多いかはわかりません。それを知るには、対象を決めて全件を調べる必要があります。